英語の参考書と大まかな勉強法

大学受験のための英語 勉強法・参考書

「英語はよく勉強しているんだけど、なかなか伸びない。。。」
こんな悩みをよく聞きます。
今の成績では、早稲田とか慶應とか雲の上の存在に感じるかもしれません。
しかし、正しい英語の勉強法で学べば大学受験で逆転合格は可能なのです。
確かに英語はなかなか成績が伸びないかもしれません。
しかし、英語はできるようになれば必ず安定した成績を残せます。
今回、大学受験に向けた英語の勉強方法を一から丁寧に書いていこうと思います。
「単語ってどう覚えればいいの?」「長文の参考書はどうやって復習したらいいの?」「英作文が苦手なんだけど、できるようになるには?」
..など、英語の勉強法を基礎の基礎から伝えていきます。
①システム英単語ベーシック

※基礎単語のチェックと1〜4章(システム英単語ver2、ターゲット1900、FORMURAなどでもOK) 


センター試験でしか英語を使わない人はシステム英単語のベーシックで十分足ります。 MARCHや早慶などのセンターを超えるレベルの英文を読まなければいけない人は( )の中の単語帳を使うようにしましょう。

ペース 単語1500・多義語180


1周目  :1日単語の日は50、多義語の日は30


2周目以降:1日単語の日は100、多義語の日は60 ⇒2か月半

※シャドーイングやディクテーションでリスニング対策!

(注1) リスニングに関しては聞き取り能力がしっかりあれば後は過去問と実戦問題の対策でなんとかなります。 まずは耳を鍛え、英文をしっかり聞き取れるようにしましょう。

ペース 60文


1周目  :1日3文


2周目以降:1日3文(範囲には前回解けたものも含める。解く際には前回解けたものはとばす。) ⇒2か月

②速読英熟語
③NEXTAGE

(UPGRADE、英頻1100などでもOK) 


NEXT STAGE(ネクステージ)とUPGRADEの場合は文法・語法のほかにイディオム、会話、発音・アクセントも扱っているのでセンターの第1、2問の対策になります。

ペース A)文法・語法244p B)イディオム102p C)会話表現24p D)単語・アクセント38p(5セクション)


1周目  :1日A→20p・B→10p・C→6p・D→チェックを1セクション


2周目以降:1日A→40p・B→20p・C→12p・D→チェックを2セクション (範囲には前回解けたものも含める。解く際には前回解けたものはとばす。)
⇒A:26日・B:17日・C:6日・D:8日 合計2か月

④入門英文解釈の技術70
 この参考書は構文の練習用の参考書になるので構文をふった上で訳が書けるようにする。
和訳のただの暗記では全く意味がないので構文をふってなぜその訳になるのかなぜどこが主語でどこが動詞でということがちゃんとふれて、説明もできるようにした上で訳せるように仕上げていく。決して意訳などにする必要などはなくて直訳ができれば十分。訳をすることよりも文の構造を掴むことに意識を向けるようにして解くこと。

ペース 70題:1日6題、

 

週24題 ⇒35日間

⑤やっておきたい英語長文300 

MARCHの標準的な問題~難しめの問題の難易度。ただ全訳ができるだけではこれ以降の長文で苦戦する可能性が高い。


「次に解いたときに すべての問題に根拠をもって答えられるようにする」ことを心がける。わからない単語、熟語はルーズリーフでまとめる。 この参考書は各段階の突破の目安となっているので、この文章が読めないようであれば参考書を追加する。

ペース 30題:1日3題、

 

週8題 ⇒15日間

⑥英語長文レベル別問題集4(中級編) 

河合塾のセンター試験英語 出題形式別問題集や中経出版の面白いほどシリーズなどセンター対策の本はたくさんあるので自分に必要な物をやっておくといいと思います。

 

 

ペース 全12題:1日3題、

 

週12題 ⇒ 4日間

 

 
センターより易しめ。解説と同様の構造分析(SVOCを振る)が自力でできるまで練習する。 ただ全訳ができるだけではこれ以降の長文で苦戦する可能性が高い。「次に解いたときに すべての問題に根拠をもって答えられるようにする」ことを心がける。わからない単語、熟語はルーズリーフでまとめる。

 

付属CDはシャドーイング用の教材として使用する。

ペース 全12題:1日3題、

 

週12題 ⇒ 4日間

⑦英語長文ハイパートレーニングレベル2 センターレベル編

 


センター試験の過去問を扱っている中でも年数が多く、かなりやりこみができる。
基本的に解くのは本試験で、参考書を一通り仕上げたうえで、時間をはかって1日1年分を解き点数をつけていく。


この際、できなかった問題の原因を分析し、その対策を今までの参考書などを使って行う。
初見で解いている点数自体はあまり気にしなくてよく、何が原因で落としているのか、それはどのように対策すればいいのに意識を向けて解くことを心がけよう。


基本的に解くのは本試のみで、余裕がある人のみ追試もやっておこう。

ペース 1日1年分、週4年分

⑧2015センター試験過去問レビュー

 


河合の模試の過去問をまとめた問題集。難易度はセンター試験の標準的な難易度に近いため、過去問が一通り終わったらまず最初に解いておきたい。


使い方はセンター試験の過去問と同じでよいが、過去問でできなかったことが対応できるようになっているかに意識を向けて、課題の克服状況も気にするように心がけよう。

 

ペース 1日1回文、週4回分

⑨2015マーク式総合問題集 英語
⑩平成27年用センター試験実戦模試

Z会の模試に加え、予想問題が1回分入っている問題集。センター向けの中でも難易度は高めで仕上げに使いたい。


解説もかなり詳しいが、ある程度点数が取れる状態まで仕上げておかないと使いこなせない可能性が高い。


基礎知識はきっちり終えたうえで入るようにしよう。

 

ペース 1日1回文、週4回分

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