2017年 時事問題予測!「人工知能編」

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センター試験もおわり、あっという間に一般入試です。

時事問題・小論文が入試科目にある人はそろそろ2016年~2017年の時事問題が気になるところですね!

今日はそんな皆さんのために今年の入試に出るであろう時事問題予測を紹介していきます。

2017年 時事問題予測!「Internet of things」編

①人工知能(AI)

人工知能はこれまでにも慶應経済を中心に出題されてきた頻出分野です。

最近ニュースでよく取り上げられるようになったため知っている人も増えてきていると思いますが、みんなが知っていることを出題するのではみんなが解けてしまうため、試験にならないですよね^^

今年は知っていることが前提のものとして出題されることはあるでしょうが、合否の分かれ目となるキーポイントにはならないのではないかと思っています。

人工知能論で問われる内容は主に以下のテーマです。

・人工知能が人間の仕事を奪う

・人工知能が創造する新たな知

・人工知能とIoTを工業的に利用したイノベーション(技術革新)

【人工知能が人間の仕事を奪う】

AIの進歩は日進月歩です。

2045年には人工知能の知的能力が人間を超える技術的特異点(シンギュラリティー)を迎えます。

これまで科学技術は、人間が火を使えるようになってから数万年経って産業革命を経て日本では、江戸時代後期に電気を使えるようになり、そこから半世紀後には飛行機が空を飛び、それから数十年後には核兵器が誕生し、それから70年経った今ではスマートフォンが開発されIT革命が起こる、というように進歩していきました。

ここで気づくべき点は技術が進歩するにつれて技術革新の間隔が短くなっていることです。

AIの登場により技術革新がもっと早いスピードで進み、人間の仕事が奪われてしまうことは何となく予想がつくのでないかと思います。

現在は人工知能やあらゆるものを人間が発明していますが、より高性能な人工知能が誕生し続けることで、いずれは「発明する」という仕事も人工知能が担うように、人工知能が新たな製品やもっと優秀な人工知能を開発する、そしてその人工知能がさらにすごいものを発明する…というような連鎖を繰り返していけば納得できるのではないかと思います。

金融業界でも最近動きがあります。

銀行の融資の与信判断を人工知能が行ったり、株などの資産管理を人工知能が人間に変わってやるようになりました。

また、先日のポンドの為替変動は人工知能が原因なんじゃないかと言われているほどです。

人間の仕事が奪われるなんて人工知能は開発しない方がいいんじゃないの?と思う方もいると思いますが、人工知能にはメリットもあります。

例えば人工知能が勝手に製品を開発して材料の調達から製品を作り販売するまでを人工知能やロボットが行うようになれば、徐々に必要なコストが下がっていき(人件費と製作コストが下がる)、なんでもタダで買える世界になるかもしれません。また、人の代わりに人工知能が働くだけの話なので、日本国が生み出す利益(簡単に言うと国内総生産の値)などは変わらずに、政府から国民が人工知能が稼いでくれたお金を平等に分配されて生活できる世の中が誕生するかもしれません。

また、人間を超える技術的特異点(シンギュラリティー)は部分的に発生するという説もあります。

いわゆる、奪われる仕事は限られており、全ての仕事をAIが奪うことは不可能に近いという事です。

その理由として、AIは基本的には統計学に基づいて解決していく能力は高いのですが、一つ一つの「意味」を理解できていないという観点からの反論です。

実際に、AIにセンター試験の問題を解かせると点数はどんどん上がっていきますが、東京大学の2次試験を受けさせても、点数が上がっていかないという結果も出ています。

結論から言うと、上位の仕事は奪えないという事になります^^

また、AIの設備投資費用がどれほどかかるのかという観点からも、いわゆる低所者層の仕事、つまり説投資と人件費のバランスを考えると、下位層の仕事をAIが行うにはコスト面で会わないという現実問題もあります。

結果として、AIに仕事を奪われるのは中間層がターゲットとなるのでしょうという説です。

【人工知能が創造する新たな知】
上記反論を覆す内容として、「ディープラーニング」の考え方があります。

「ディープラーニング(深層学習)型」の人工知能は今後人間には生み出せない知を想像するかもしれません。

ディープラーニングとは何かを簡単に説明します。

例えばセンター試験で好成績の取れる人工知能を作りたいのであれば、

武田塾がオススメしている参考書カリキュラムにある参考書の内容をすべて人工知能に繰り返し学習させることで、それぞれの知識をつなげていき、人工知能がそれをもとに判断できるようにすることです。

最近話題になったものとしては、「東ロボくん」がディープラーニングを通して東大合格を目指しています。ちなみに東ロボくんはセンター形式の模擬試験では好成績を残すことができましたが、(記述式の)東大実践模試ではまだ難しかったようです。やはり大量のデータの中から答えを検索して解くことができるセンター試験には強いようですが、有機的に知識をつなげなければならない東大入試は人工知能には大きな壁なようです。

受験以外の分野でも、人工知能が書いた新聞の記事を誰も見破ることができなかったり、人工知能が小説を書いてしまうなど、ディープラーニングを通した新たな知の創造は進んでいます。

「ディープラーニング」の考え方がこれからのAINの進歩のキーワードになっていくと思われますので、ここに注目すべきではないかと考えています。

武田塾は基本的に自学自習を薦めていますが、管理をしてくれる講師の力はとても大きく見えます。

成城学園前校の特訓でも、講師から動機づけされて点数が上がっている塾生がとても多いです。

少し悩み相談もできますし(^-^)

誰かを見返したいと考えている塾生もたくさんいます。

友達から絶対にお前は受からないと言われたから。

先生にお前には無理と言われたから。

合格して見返すとはりきっています( `ー´)ノ

もし、一人で悩んでいる人は一度受験相談に来てみてください。

いつでもお待ちしてます☆

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