2017年度入試、私立大学等経常費補助金の不交付が合格者数を減らしてる?

こんにちは! 日本初!「授業をしない」塾/予備校、武田塾成城学園前校です!

2017年度、今年の私立大学入試ってなんか合格者数が例年より減っているような気がしませんか><

理由は、以下の政策が原因と言われています!

文科省は2016年度から、入学定員超過による私立大学等経常費補助金の不交付の基準を厳しくする。

さらに、2017年度以降の学部等の新設を認可しない基準となる入学定員超過率も厳しくする。地方創生の観点から、都市部の大規模大学への学生の集中を抑制する施策として検討されてきたが、都市と地方という「地域を区別する規制」の難しさに直面。「教育の質の改善」というもう一つのねらいを打ち出すことによって、全国一律の規制として着地させた。

1.私学助成不交付の基準

 現在、収容定員8000人以上の大規模大学は入学定員充足率が1.2倍以上、それ以外の大学は1.3倍以上で私学助成が全額不交付となる。

2016年度からは、新たに「収容定員4000人以上8000人未満」の「中規模大学」を加えた3区分にする。

現状は、入学定員800~1000人のゾーンが定員の充足と未充足のおおよその境目となっているため、充足している中規模大学も定員を大きく逸脱しないよう規制を厳しくする。

3年間で徐々に不交付基準を厳しくし、2018年度には大規模大学が1.1倍、中規模大学は1.2倍に。小規模大学は1.3倍のままとする。

 入学者数を定員通りにする調整は難しいが、2019年度以降、0.95倍でも1.0倍と同額になるよう私学助成を上乗せする措置の導入など、095~1.0倍にする努力へのインセンティブを設ける。

大規模大学から定員よりも多く入学させても助成金を減額していくとなると、大学側としては定員ギリギリの歩留まりをみこして合格を出し入学性をその数により近い生徒を入学させないといけなくなります。

合格者数をいっぱい出しすぎて、学生が来すぎても助成金が出ないとなると、私立大学も企業ですから相当厳しい目で歩留まりを意識してくるでしょうね(汗)

まさに今年から、この私学助成不交付の基準変更によって、合格者数を減らしてきているのは間違いないのでしょうか^^

あくまでも、推測の域でしかありませんが。。

武田塾は基本的に自学自習を薦めていますが、管理をしてくれる講師の力はとても大きく見えます。

成城学園前校の特訓でも、講師から動機づけされて点数が上がっている塾生がとても多いです。

少し悩み相談もできますし(^-^)

誰かを見返したいと考えている塾生もたくさんいます。

友達から絶対にお前は受からないと言われたから。

先生にお前には無理と言われたから。

合格して見返すとはりきっています( `ー´)ノ

もし、一人で悩んでいる人は一度受験相談に来てみてください。

いつでもお待ちしてます☆

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

【無料受験相談実施中!!】

無料の受験相談だけで志望校に合格した方もいらっしゃいます!

武田塾成城学園前校では随時無料の受験相談を行っております。 志望校選び、正しい勉強方法、偏差値を上げる方法、将来のこと、どんな内容でも個別に対応いたしております。

【武田塾成城学園前校 成城学園前の個別指導塾・予備校】 〒157-0066 東京都世田谷区成城6-6-8  成城ワタナベビル 2F 小田急線 成城学園前駅 西口 徒歩1分 TEL:03-5787-7125 FAX:03-5787-7126

http://www.takeda.tv/seijougakuen/#contact

dい規模大学

関連記事

すべて表示
関連記事
​カテゴリー
最新記事