私大1位は慶応大学じゃなかった!

こんにちは!

日本初! 授業をしない予備校 武田塾 成城学園前校です。

4月に入り、受験生になった人も高校生になった人も、次の目標を設定する上で大学の評価は知っておきたいものですね^^

評価基準というのもとても難しく、切り込んでいく角度、通学している人の評価、社会に出た後請け負う企業からの評価、それぞれによって順位は違ってくると思います。

今回は、2017年4月6日付けの「週刊朝日」の私立トップは慶應じゃなかった! 日本版「大学ランキング」からの抜粋になります。

まずは気になる総合順位

<総合ランキング>※20位まで抜粋 ◇=国立、○=私立、無印=公立 大学名/スコア 1.◇東京大/88.5 2.◇東北大/87.4 3.◇京都大/86.8 4.◇名古屋大/86.3 5.◇東京工業大/86.3 6.◇大阪大/86.1 7.◇九州大/85.1 8.◇北海道大/82.8 9.◇筑波大/81.7 10.○早稲田大/75.9 11.○慶應義塾大/75.4 12.◇広島大/75.2 13.◇神戸大/74.4 14.◇一橋大/72.4 15.○国際基督教大/71.8 16.◇千葉大/70.6 17.◇長岡技術科学大/69.8 18.○上智大/69.1 19.◇金沢大/68.6 20. 国際教養大/67.9

 リソースの順位でみると、医学部や理工系学部を持つ国立大、医系の公立大や私立大が上位に並ぶ。国際性だと、特徴ある教育をうたう私立大が高い評価だ。

高校教員の満足度順位  生徒を送り出す側の高校教員の満足度でみると、東大や京大を抜いて国際教養大(秋田市)がトップ。定員175人の国際教養学部のみの大学で、徹底した英語教育などで注目される。

成果の指標の順位  学生を受け入れる側からみた成果の指標では、1位が東大で、2位が京大と大阪大。私立は慶應義塾大、早稲田大、東京理科大、立命館大などが上位だった。

世界ランキングとの比較

世界ランキングの評価指標は、教育力(30%)▽研究力(30%)▽研究の影響力(30%)▽国際性(7.5%)▽産業界からの収入(2.5%)の比重でつくられる。研究実績が乏しい大学は評価されにくい。 「16-17年版」の世界ランキングでも、日本からのベスト100入りは東大と京大のみ。980までのランク入りは69大学だった。

偏差値で選ぶびはナンセンス?

 23位の会津大(福島県)の菅野(かんの)健一企画連携課長は声を弾ませる。定員240人のコンピュータ理工学部のみの単科大学。教員の約4割が外国人で、英語での授業も多く、文科省の「スーパーグローバル大学」に採択された。単位や卒業の認定は厳しいが、就職率は100%近く、全国から学生が集まる。  同様に就職実績が高く、大学改革の成功例としても知られる私立の金沢工業大(石川県)。総合順位は68位だが、企業の人事担当者や研究者の評判に基づく「教育成果」でみると、19位。広報課は「自校のポジションがわかってよかった。高校の先生方にも、偏差値に代わる新たな見方になるのではないか」という。

この結果を見て感じたのは、数値で表される物差しでしか学校の評価というのは出せない状況になっているという現象から、理系の大学がランキングされやすくなっています><

先進国の中で文系・理系を学部で分けている国は、日本のみと言われている昨今の諸外国の流れから行くと、多少の疑問が残る評価ではありますが、一つ言えることは今の社会を引っ張っている年齢の人たちが当時の大学への評価とは、だいぶ変化(ずれ)が生じてきているのではないでしょうか?

武田塾は基本的に自学自習を薦めていますが、管理をしてくれる講師の力はとても大きく見えます。

成城学園前校の特訓でも、講師から動機づけされて点数が上がっている塾生がとても多いです。

少し悩み相談もできますし(^-^)

誰かを見返したいと考えている塾生もたくさんいます。

友達から絶対にお前は受からないと言われたから。

先生にお前には無理と言われたから。

合格して見返すとはりきっています( `ー´)ノ

もし、一人で悩んでいる人は一度受験相談に来てみてください。

いつでもお待ちしてます☆

□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

無料の受験相談だけで志望校に合格した方もいらっしゃいます!

武田塾成城学園前校では随時無料の受験相談を行っております。 志望校選び、正しい勉強方法、偏差値を上げる方法、将来のこと、どんな内容でも個別に対応いたしております。

【武田塾成城学園前校 成城学園前の個別指導塾・予備校】 〒157-0066 東京都世田谷区成城6-6-8  成城ワタナベビル 2F 小田急線 成城学園前駅 西口 徒歩1分 TEL:03-5787-7125 FAX:03-5787-7126

http://www.takeda.tv/seijougakuen/#contact

関連記事

すべて表示
関連記事
​カテゴリー
最新記事