英語が得意な人必見!英語だけで受験できる大学!

大学受験において英語だけできれば入れる大学というのはあります!

文系の大学受験の場合には英語が極めて重要というのがお分かりいただけると思います。

英語だけできる人はそれだけで校偏差値大学に入るチャンスがありますから、帰国子女の人などは、英語はできるが、国語や社会科が苦手というケースも多々あるので、そういう人は英語だけの1教科入試をやっているところを受けると良いと思いますね。

英語と国語とか、2教科入試になると選択肢はさらに広がりますから、英語がかなり得意で、国語などが極めて苦手じゃなければ、2教科入試のところも探すと、案外あるものです。

英語ともう1教科の2教科入試でも有名大学が実施しているところはあるのですが、今回は英語のみの1教科入試を中心に紹介していきます。英語だけで受験できる大学は、英語だけ得意な人にとってみれば本当にありがたい存在でしょう。英語だけで大学受験を受けられるわけですから。書いている情報は執筆当時のものなので、今後変わる可能性もありますからご注意ください。

・青山学院大学文学部英米文学科B方式

 青山学院大学文学部英米文学科というと、青学の看板学部という声もありますが、こちらはA方式、B方式、C方式までありますけど、このうちのB方式が英語だけの1教科入試のため、偏差値が無茶苦茶高いです。

 青山学院大学文学部英米文学科の難易度はA方式ならば偏差値は60くらいですかね?でも、B方式の難易度は早慶レベルに匹敵します。

 この青学の文学部英米文学科のB方式は英語が2科目あります。

 青山学院大学文学部英米文学科のB方式は配点200点の外国語が2科目で、1つは恐らく従来の筆記試験で、もう1科目はリスニングの試験になると思われます。

 募集人数が少ないので、青山学院大学文学部英米文学科のB方式は難易度も倍率もかなり高いと思いますが、英語がかなり得意で自信があるならば、おすすめしたいです。

・獨協大学外国語学部ドイツ語学科、フランス語学科、英語学科、交流文化学科A方式

 外国語学部が看板学部の獨協大学は、ドイツ語学科、フランス語学科、英語学科、交流文化学科でそれぞれ英語のみの1教科入試が受けられます。  

 ドイツ語学科とフランス語学科A方式は英語の筆記のみでの1科目で配点が200点満点です。

そして、英語学科と交流文化学科A方式RW型は英語のみの1教科ですが、200点満点の外国語の試験が2つあるようですね。

 それで400点満点です。あと、全学科共通だと思われますが、獨協大学外国語学部のC方式リスニング型があります。これは英語の筆記とリスニングが100点満点ずつで、合計200点の配点です。こちらも英語1教科入試になるでしょう。

 英語だけできる人にとっては、MARCHにも偏差値が近い獨協大学外国語学部は1つ狙い目でしょう。

・立命館大学国際関係学部IR方式

 関西の有名私立大学の立命館大学の国際関係学部ではIR方式という英語1教科の入試をやっています。英語だけで入れる大学のうち、関西方面では貴重な存在になります。

 この立命館大学国際関係学部IR方式は入学試験の科目は英語のみです。ただし、英語が2科目あって、それぞれ100点ずつですが、あと英語の外部試験の取得状況を同じく100点満点で評価し、合計300点満点で合否を決めることになりますから、やや特殊な試験になります。

 英語さえできれば、資格を取得することも難しいことではないかもしれないので、人によっては受かりやすい大学と言えるでしょう。

・慶應義塾大学環境情報学部、総合政策学部

 ここは厳密にいえば、英語のみの1教科入試ではないのですが、英語さえできる人がちょっと頑張れば受かる可能性が膨らむ大学です。

 慶應のSFCと呼ばれている環境情報学部と総合政策学部の2つは英語と小論文のみで受験ができます。詰まり、英語のみではないが、小論文をちゃんと勉強すれば受かる見込みはあるでしょう。

 慶應の環境情報と総合政策は、早慶の中ではやや偏差値が落ちますけど、63,4くらいはると思いますからね。普通に難関大学です。

 英語だけで得意という人がよく受けているところになると思います。ただ、慶應のSFCの環境情報学部と総合政策学部は小論文があるので、帰国子女の人の中にはこれが苦戦する人もいるかもしれません。

 そういう人以外で英語だけが得意ならば、ここも1つ覚えておくと良いでしょう。英語だけで受験できる大学は多くないですが、意外と有名大学、難関大学にもあるということは知っておくと良いですね。

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