予備校費用 徹底比較河合塾vs駿台vs東進

こんにちは!

日本初!「授業をしない」塾/予備校、武田塾成城学園前校です!

今日のテーマは、

「そろそろ予備校に通わせてあげたいけど、大学受験塾・予備校ってどのくらい費用が掛かるの?」

「予備校の授業料ってどのくらいかかるの?」

「安いから良いわけではないですが、逆もしかり。高いからよいわけでもありません」

普通のご家庭でしたら、まずはそこからですよね^^

予備校・大学受験塾のホームページを見ても、いろいろなコースがあって実際にどのくらいかかるのかが、良く分からないのが現状だと思います。

特に最近の傾向としましては、導入部分は安く見せているのですが、追加オプションで料金がかさんでいる部分も見逃せなくなっています!

まずは、入会金・施設利用費・教材費はいくらかかるの?

年間でベースになる費用はいくらかかるの?

春期講習はいくらかかるの? 夏期講習でいくらかかるの? 冬期講習はいくらかかるの?

その他、受験直前特別講座とか、、、

ざっと上げてみるとこんな感じです。

それぞれの予備校によって、考え方は違うと思いますが季節ごとの講習会が年間にかかるベース費用と同じくらいかかる予備校もございます!

必ず、各予備校に出向いたときに、現在の自分の偏差値から、目標の志望校を伝え、概算でも構わないので、1年間にかかるだろうと思われる費用の見積もりを出してもらっておくとよいかもしれません。

それでは、大手予備校の費用徹底比較!

私立大学受験で3科目受講した場合の費用比較を行います!
あくまでも、ベースとなる費用比較です。
(夏期講習・冬期講習・直前特訓・合宿等々は含まれません)
河合塾の費用 ※年間概算120万くらい
入会金  30,000円
授業料 数学×2   90分×24
    英語・物理 150分×24  571,200円
合計               601,200円

通常授業は、回数ではなく月単位で費用がかかります。

ですので、4~7月と9月~12月の8ヶ月あるので、1月の月謝に8をかけたものが年間の通常授業の値段となります。

1授業あたり15000~20000円/月程度になります。

駿台の費用 ※年間概算150万くらい

入会金  30,000円
授業料 数学×2  150分×24
    英語・物理 200分×24  732,000円