入学定員割れや”営業赤字”の深刻化で崖っぷちの私立大学

こんにちは!

日本初!「授業をしない」塾/予備校、武田塾成城学園前校です!

今日は私立大学の定員割れニュースが出ていたので、ちょっと思ったことを書いてみようと思います。

少子化が進む中、何と私立大学の半数近くが入学定員割れ

文部科学省が公表した「私立大学の経営状況について(概要)」では、入学者数の減少が顕著であることが見て取れます。 入学定員に対する入学者数の割合(以下「入学定員充足率」)を見てみましょう。これが100%超となった(つまり、定員割れしていない)大学の割合は、平成6年度の95.3%に対して、20年後の平成26年度は54.2%にまで大幅低下しています。

つまり、46%の私立大学が定員割れを起しているのが現状です。ざっくりですが、私立大学の約半数が定員を割っているという事になります。

これを企業としての営業利益という面から見ると、4割弱の私立大学が“営業赤字”の状態になります。

、つまり、運営費用を学費収入等で賄えない大学は、平成4年度の52校(全体に占める割合13.8%)に対して、その21年後の平成25年度は215校(同36.3%)へと増加しています。全体の約4割弱が“営業赤字”という状況です。

そして、これにさらなる追い打ちをかけそうなのが、『大学の2018年(平成30年)問題』です。 これは、18歳人口の減少と大学進学率の頭打ちにより、2018年から大学志願者数の大幅減少が予測される問題を指しています。仮に、大学側が入試合格ラインをもう一段引き下げても、入学者数が一層減少することは不可避と言われています。

さて、ここまで見ると大学が入りやすくなって、受験生にとっては朗報じゃん!って考える人もいるでしょう。が、ちょっと考えてみてください!

これから行こうとしている大学、努力して入学して卒業までこぎつけたのに、大人になって自分の子供に自分の大学名を聞かれたときに、「父さんの大学は倒産したよ」と、ギャグにならないような会話が目に浮かびます。

大学だったらどこでも良いとか、入れればどこでもいいという考えかたを改めないといけない状況に来ていると思ってください。また、賢い人はそんな事わかっていますので、結局上位の大学の難易度はさほど変わることはないと思います。

入りやすくなる大学は、将来なくなっている可能性がある大学だと思ってください!

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