「独学(自学自習)出来るのって文系科目(覚えればすんじゃう教科)だけでしょ?」という謎批判について


いきなり林塾長の著書の画像からですが、決して宣伝ではありません(いや、深い意味では宣伝かもしれませんが…)

というのも、先日面談に来てくれた方から表題のような質問をされまして(というか言い放たれた、といった方が正しいでしょうか…)、自分の中ではあまり腑に落ちなかったので、今日はそのことについて書こう、と思います。

恐らくその方のおっしゃった意味は、

文系科目覚えたままの形でテストに出せば、そのまま点数に繋がる傾向がある教科

➡(だから、誰かから習わなくても「覚えればいいだけ」)

理系教科➡例えば、公式のようにそれを覚えた形のまま、そのまま出しても点数に繋がらない傾向がある教科

➡(だから、「(それを)出来る人」から習わないと勉強が進められない)

ということだろうとは思います。同じような例で、よく、理系科目の点数が高い生徒は「思考力」があり、文系科目の点数が高い生徒は「暗記力」が高い、という一般的な評価についても同じことが言えます。ただ、本当にそうでしょうか?

個人的には、その特徴はそれぞれの教科(科目・学問)の極めて表面的な部分しか表せていないと思います。

古代の科学者、数学者は、ほとんどの場合、哲学者でもあります。本来、未知のものを学問的に追い求めることに文理の差はないのです。

海外では、「数学の先生」は「数学の解法をたくさん知っている(会得している)人」という理解ですし、評価です。変に神格化されるわけでもなく、見下されるものでもありません。

逆に言えば、そのような大学や大学院でするような勉強・研究レベルでなければ、文系科目であろうが理系科目であろうが、しっかり理解した上で、であれば、問題の解き方を含めてたくさん暗記した方が早いし、点数につながるのです!

つまり、受験で問われているところのかなり多くの部分は「どれだけ質が高い状態で覚えられているか」というところだと思います。であれば、そこの文理の差はありませんし、理系科目であっても覚えることで点数が上がる部分もありますし、文系科目であっても、考えて理解したうえで覚えていないと点数につながらないものもあります。

ですので、「理系科目は独学(自学自習)できない」というのは大きな間違いで、一種の「言い訳」にも聞こえると私は思います。質の高い勉強を身につけるのは、覚える身につけるための勉強、自学自習が不可欠です!そこの文理の差はありません!というか習うよりも早いです!是非、林塾長の著書をご覧になってください!

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