社会科学系小論文

こんにちは!

日本初、授業をしない塾。

武田塾成城学園前校です!!

今回は社会科学系の小論文の書き方について簡単なアドバイスをしたいと思います。

まず社会科学というのは、社会学、経済学、政治学、法学、歴史学などが含まれます。

幅広いジャンルの知識が必要になりますね。

ここでは小論文が必須と言われる慶応大学の小論文を例に見ていきます。

◆慶応大学の小論文

慶應大学では、国語の代わりに小論文が出題され、配点も高いため、対策は避けては通れません。

ではまず慶應の小論文はどのようなものなのでしょうか。

商学部は特殊な問題であるため今回は割愛させていただきますが、他の学部では、課題文が与えられ、それを要約・内容説明(200~400字)した後に、自分の意見を述べる形(700~1000字)になります。

①読解力

課題文を読解する能力がないと自分の意見を述べる段階まで行きません。

特に法学部の場合は、非常に課題文の難易度が高いため、早稲田の国語(難易度が高いことで有名)を普通に読めるくらいの読解力は必要になります。

課題文から問題の本質・テーマを探せなければ、そのあとの意見論述のポイントが最初からズレる

ことになってしまうからです。

②意見の論述

ここは知識の量がものを言います。

社会科学系の小論文で頻繁に問われることについての基本的知識は入れましょう。

憲法改正、日本経済、日米関係、法とは何か、日本政治、、、などでしょうか。

また、時事問題を理解していることも必須と言えます。

非グローバル化、IoT・5G、仮想通貨、米中貿易摩擦、EU離脱など、分野ごとの問題、

世の中で起きている様々な出来事について知っていなければ書きようがありません。

その上で大事なことは表面上の型にはまった論述では不合格になるということです。

得た知識に対しては常に自分はどう考えるかを意識して、自分の考えを論述に反映させる練習を

ししているとどんなテーマでも書けるようになっていくのです。

③段落構成

型にはまった論述はダメと書きましたが、ダメなのは型にはまった内容のことです。

論文の段落構成にはいくつかの型があります。

よく聞くのは「起承転結型」「序論・本論・結論型」ですが、自説と根拠の説明から段落分けを

する双括型、頭括型というものもあります。

字数や設問によっても型の向き不向きがあるので、志望校の過去問の傾向は調べておくのは当然

ですが、考え方としては「テーマの本質に対する自説を、根拠をもって説明する」ためにどの型を

使ったら良いかを吟味することも必要でしょう。

最後に…、とにかく小論の対策としては、小論の参考書や新聞、過去問や模試などの模範解答を見て小論文という受験科目に対する知識を蓄えましょう。

知識があって初めて自分の意見を書くことが出来ます。

そのあとはとにかく量を書いて、添削を受けましょう。

自分では気づかなくても、始めたばかりの小論は後から振り返るとひどい物です(笑)

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