『七田式教育』を調べてみました

はじめまして!

日本初!授業をしない世田谷の塾!

武田塾成城学園前校です!!!

今回は受験とは少し離れますが、『七田式教育』 について調べてみたいと思う。

【七田式教育は能力開発】

七田式教育は、知識を教える教育ではなく、子供の才能を引き出す教育です。

人間の脳は、一生のうち持っている能力の3%程度しか使っていないといわれ、残りの97%の能力は右脳にあるといわれています。

七田式教育は、幼児を中心として、全ての年代を対象に右脳だけでなく、心の教育、食育など、バランスの取れた教育を行っています。

七田式教育では、親子関係が一番と考えており、親の子供への接し方、子供の見方、食の指導、しつけの仕方など、家庭環境全般の指導を行います。

【七田式のポイント】

①短所を見ない

子育て上手はほめ上手。子供はほめてもらうことで、表情がガラリと変わります。

②過程だと受け取ること

今、子供が見せる姿は完成した姿ではありません。子供がまだ成長過程であることを理解しましょう。

③完全主義で育てない

大人の目線で、『なんでこんなこともできないの?』 と不満顔になると、それだけで子供は萎縮してしまいます。

同じ物事でも子供目線に立ち、できることが当たり前でないことに気づいて、心から、『すごいね~』 と伝えましょう。

④比較しない

たとえ兄弟であっても、成長の早い・遅いや、得意・不得意に違いがあるもの。

その違いを個性と受け止め、それぞれの子供の輝く長所を見つけ出してあげましょう。

⑤学力中心で育てない

もちろん勉強することは大事です。でもいくら勉強ができても自分のことしか考えない性格になってはいけません。

人としてどう生きるのか、思いやりを持って生きることを教えてあげましょう。

⑥そのままで100点とみる

今のありのままの姿で、『○○ができてすごいね~。100点!』 と受け入れてあげると、それ以上の姿を見せてくれます。

【右脳を育てるとは】

人間は基本的な知恵を習得するのに、6歳までが非常に活発に働きます。

なかでも、3歳までが特に天才的な吸収力を発揮できる時期です。

要は、脳に働きかける時期は早ければ早い方が良いという事。

その天才的能力、無限の可能性を引き出すカギが右脳です。

右脳は、

・ 理解しなくてもとりあえずどんどん吸収する

・ いくらでも覚えることができ一度覚えたものは忘れない

・ 愛情やひらめきなどの心の部分

などが特徴です。

右脳の能力は、生まれもって誰にでもあるもので、成長とともにその能力は閉じていきます。

七田式ではこの右脳に、脳科学にもとづいた適切なトレーニングを行うことにより右脳を活性化させ、その能力を引き出します。

そこで大事になってくるのが、『愛情』 になってきます。

【七田式の公認教室】

全国に七田式教育を行う公認スクールがあります。

七田式教室では、年齢に応じて子供の能力を引き出すレッスンを行っています。

各教室における高い指導力、優れた教材力、長年の研究成果をもとに構築されたプログラム等約60年の実績を誇る七田式教育に最新のメソッドを取り入れた幼児レッスンを展開しています。

授業料や教材費、施設維持費など総額で見るとかなり高い金額になるが、子供への先行投資と捉えられるかどうかだと思う。

【自宅で試したい方やお試ししてみたい人は】

教室に通うとかなり校が宇になるので、お試しをしてみたいとう人には通信教育や、教材の販売も行っています。

通信教育のプログラムは、一日20分~30分程度で構成されています。

取り組みの量ではなく、取り組みを長く続けることを重視し、忙しく時間が無い家庭でも続けやすいカリキュラムになっています。

教材は、ネットで販売されています。

『フラッシュカード』 や 『CD』 など、七田式の定番の教材が求めやすい価格で販売されています。

まず、七田式とはどういうものなのか知りたいという人は、これから始めてみるのもいいかもしれません。

七田式教育はいかがでしたでしょうか。

幼児教育で、潜在能力の開発が大きな目的なので、すぐに結果が見えない部分が多いと思います。

興味がある人は一度調べてみてはいかがでしょうか。

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