早大プレ・早慶オープンは受けたほうがいいの?

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早稲田、慶応を受ける人たちの中には10~11月の早慶に特化した模試を受けようか

やめようか迷っているひともいるでしょう。

第一志望が難関国公立で早慶を滑り止めにするひとや、GMARCH志望で早慶チャレンジ

する場合など、どうしようか迷うところですね。

早慶プレは早慶の出題傾向に寄せた模試ですから基本的には第一志望が早慶のひとが

受ければいいということになります。

上理は受験者数の関係で特化した模試は無いですが、駿台の全国模試や国公立なら

河合塾の東大オープンなどがありますね。

◆早慶第一志望の人は受けたほうがいい!

では早慶が第一志望の受験生はというと、やはり受けた方がいいでしょう。

そういう人たちが受ける模試なので例えば早稲田が第一志望という人たちの中で

どのくらいの位置にいるのかを知ることができますし、難易度や傾向が本番に近い模試を

受けられる機会は少ないからです。

◆模試の結果をあてにし過ぎない!

ただ、あくまでも模試なので、早慶オープンは早慶の問題が混在していますし、

早大プレ・慶大プレにしても、本番では学部ごとに傾向が違うのに大学全体の傾向で問題が

作られているというところは理解しておく必要があります。

そのおかげて一度に複数学部の判定も出るわけですね。

つまり、ここで結果が良くても悪くても入試本番では全く違う結果になる可能性がおおいに

あるので、結果をあてにし過ぎて一喜一憂するのではなく、入試の練習として受けることを

おおきな目的として、できなかった問題の原因分析と克服に使うことができれば十分かなと

思います。

◆過去問で点が取れることのほうが大事

どの模試を受けるにしても、模試の一番大きな目的は現在の学力や自分の位置の確認ですから

志望校に合った適切な模試を受ける必要があります。

ただ、最後に合格ラインまで解けなければならないのは過去問です。

模試で自分の学力レベルがわかったら、その学力を過去問が解けるところまで磨いていかなくては

なりません。

併願校を含めると5~9校くらいの大学は受験することになるでしょう。

それらの過去問は赤本の場合だと学部ごとに5~6年分、科目ごとに10~15年分程度のものが

あるので第一志望校についてはこれを徹底的に対策する必要があるでしょう。

併願校を合わせるとかなりの量になりますが、これが合格ラインに届くことが受験に最低限必要

ということになります。

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