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よくあるQ&Aその3 現代社会・政治経済の「違い」と「勉強の進め方」って






これは国公立大志望の生徒からよく出る質問です(国公立大は基本的に、理系の人は社会1科目・文系の人は社会2科目の受験を必須としています。)

「社会のように、とにかく覚えないと点数にならない教科は苦手(もしくは嫌い)だ…」

という理系の人は多いでしょうし、文系の人でも、

「メインの日本史(もしくは世界史)だけでも必死なのに、なんで別の科目でも覚えることが多いんだよ…」

と思う人は多いでしょう。出来れば二次試験で使う科目に出来るだけ注力したいですよね。

ただ、当然「やらない」という選択肢は取れないので、今日は

「やるならどれがいいんだ?!」という悩みに少しでも答えられたら、と思います。

政治経済と現代社会の特徴

結論からいうと、政治経済現代社会は内容がかなりかぶります。

現代社会は、政治経済+倫理といっていいでしょう。 とはいえ、単純に現代社会のほうが範囲が広くて大変!?ということでもありません。

政治経済内容だけを見れば、現代社会よりも政治経済の方が難しいのですが、科目としての政治経済のほうが、ある程度体系があるので理解はしやすいと思います。

きちんと理解したいという人の場合は、現代社会の内容は散漫すぎてやりにくいところがあります。しかし、そのへんが気にならないのならば、現代社会の政治経済内容のほうが時事問題的なものが多く、身近に感じられて覚えやすいかもしれません。

何を基準に選ぶか?

受験生の立場で様々な事が考えられますが、まず、理系(または文系の2科目目の人)から考えてみましょう。

結論から言いますと、満点を目指さないのならば、現代社会がおすすめです。

なぜなら、現代社会は約3分の1を占める倫理の問題は出題される場所が限られているため一定の点数は取れますが、時事問題をどこまで対策するかの判断が難しいので満点が取りづらいからです。

勉強時間を費やしてでも満点ねらいでいきたいなら倫理・政治経済を選択するほうがいいでしょう。

政治経済は、現代社会よりも体系的な学習はしやすいですが、専門的な深い知識を求められ、「きちんと理解しているか」を試す問題によって難易度を上げるところがあるので、一通りの暗記レベルでは点数が取れません。

タイプ別に科目適性をみるなら

① 抽象的なものよりも、具体的事例のほうが興味が沸くタイプ ② 抽象的思考が苦手な人 ①は、どちらかというと理系的なタイプですね。②はそもそも数学が苦手な人です。


①の人の場合は、政治経済の方が適性はあると思います。

②の人は、数学が苦手というよりも、そもそも「考えて問題を解くことが苦手な人」とも言えるので現代社会のほうが点数を取りやすいのではないでしょうか。

とはいえ、現代社会に出題可能性のある事項を全て暗記するとなると、かなり膨大な量となるので、やはりこちらも高得点を狙うとなるとかなりハードルが高いと思います。

そのため、②の人は基本的には現代社会に向いているとは思いますが、高得点を目指すとなると、実際の問題を解いてみて比べるしかないかなと思います。

いかがでしたか?少しでも参考になれば、と思います!

自己管理に自信がない人。

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