「応用問題」への取り組み方

夏休みに基礎・基本をしっかり仕上げた皆さんは、今まさに、難しい参考書や過去問を筆頭に、問題集の中でもより実践的なもの(応用問題が多く収録されているもの)に取り組んでいるのではないでしょうか。

ただ、実践問題・応用問題は、基本問題に取り組んでいた時ほど、なかなかスイスイ進むものでもないですよね。

今日は、今の皆さんに、「応用問題が思うように進まないときの対処」について、いくつかアドバイスできれば、と思います。

◆応用問題を解く時に注意すること

応用問題は自分が蓄積した知識を使いこなして解くものです。つまり、蓄積した知識が無い場合はほぼ意味がないことになります。まず解けません。

受験までに残された時間がどんなに少なくても、最低限の基礎・基本問題集は必ず定着させるべきだと思います。

また、問題集に取り組む際に、解説を読みながら何とか問題を解き終わったとしても使いこなせるようになっているわけではありません。少し時間をおいてから自分で解き直してみても、おそらくは解けないでしょう…。

ただ、厄介なのは、自分は難しい問題を解いた達成感で、勉強をした気になってしまうことがあるのです。これは危険です!!

実際の入試の時に、1人で問題を解けるようにならなければ、アウトです! 繰り返し、自分1人で解き切れるように、解法を理解して、自分の中で定着させてください。

また、模試などを見返した時に、全体の正答率が高い(50%以上)あるのに、不正解になっている問題はありませんか?それらは、「受験生の半分以上が正解できている」問題です。それを複数間違っていて、合格できるでしょうか?

基礎ばかりやっていると、「自分は遅れている」と焦るかもしれませんが、基礎ができて、やっと応用ができます。焦っているなら、基礎をとばすのではなく基礎を倍速で終わらせてください!

◆基礎が終わっても応用ばかりではダメ!

やっと基礎知識が定着したと思っても、応用問題ばかり解いていると基礎知識が不安定になってしまいます。

あまりピンとこないかもしれませんが、人は忘れる生き物です。応用問題の中に、今まで自分が覚えた基礎知識があまり出てこなければ、やはり忘れてしまいます。

また、応用問題で分からない問題が出てきた時に、その問題の解説だけ読んで終わりにしないでください。しっかりと、ひっかかった部分に関して基礎問題を解いて復習してみるなどしてください!

一度解いて終わらした基礎問題でも、忘れていないか何度もくり返すことが大切です

それでも不安をぬぐえない人は、1人で悩まず、是非 成城学園前校へ無料相談に来てください!

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